【古村亮・方艇式】
準優は逃げ3連発で決まり、地元の金田がファイナル1枠をゲットした。出足から行き足にかけてが軽快で、スタートも的確に決まっている。
準優12Rではコンマ03と鋭く踏み込んだ。「先マイに集中するだけ。頑張ります」。最後も鋭い仕掛けを決め、外の攻めを完封。逃げて通算42度目の優勝を飾る。
大平、小池の大阪コンビが襲いかかる。大平は節間を通して伸びが強力。スリットから出ていく足がある。1Mまでにのぞいて、角度良く差し込んでくる。
小池は準優で2枠だったため、出足寄りの調整。ただ、優勝戦は4カドが見込め、再び伸び寄りにシフトする。フルダッシュで迫る。
小池が仕掛ける展開なら、村田に差し場が生まれる。展開を突いて浮上を狙う。






















