片岡雅裕(37=香川)は準優10R1枠から2着、優勝戦12R4枠となった。

インからコンマ11のトップスタートを決めたが、追い風の影響か、ややターンが流れた。そこへ4枠馬場剛の差しが入りバックで並走。2Mは懸命な差しハンドルも及ばず2着まで。

駆る64号機は前節で守屋美穂が優勝したエンジン。「風だけで、悪くはないですよ。昨日の後半からいい感じですね。(特徴については)いつも通りのターン回りができていて、バランスが取れています。微調整でいいと思います」と、足の仕上がりは悪くない。

7月尼崎G2全国ボートレース甲子園以来の優勝を目指し、ダッシュを利かせてまくり差す。