【予選チェック】
下寺秀和はさっそく上位の仕上がりを見せて初日連勝。7Rは3コースからのまくり差しで快勝し、11Rはインから逃げ切った。駆る5号機については「バランスが取れて、ターン回りとか行き足は悪くない。普通よりはある」と分析する。ただ「スタートが難しい」と、持ち味を生かせないもどかしさをにじませた。2日目は5R5枠と11R6枠。まずは良質のスタートが決まる仕上げを目指したい。
前原大道は初日2連対にまとめた。特に内容が良かったのは後半11R。6コースからまくり差して2着。ただ「ペラで回り足は何とかなった。直線も良くなったが、これが限界」と話す。前検から上積みはあったが、現状のパワーで戦う見込みだ。2日目は10R1枠。イン先マイで2個目の白星を目指す。
地元の鈴谷一平は貫禄の連勝発進で気を吐いた。






















