シリーズリーダー山田康二(38=佐賀)が、前回使用者(前々節)の柳生泰二が優勝した49号機を手にした。ホーム向かい風が強いため、スタート特訓は行われず、タイム測定のみとなったが、4位タイとなる6秒74とまずまずの数字。
「ターンしていても押している感じがあった。前検でこれなら良さそう。ペラをたたく前は後伸びみたいな感じだったが、ペラにもしっかり反応している」。整備室では、整備士との会話で笑顔を見せるなど、リラックスムード。初日は7R2枠と12Rドリーム1枠の好枠デー。4日間の短期決戦だけに、しっかりスタートダッシュを決めたい。






















