古性優作(33=大阪)が寛仁親王牌を連覇して、8月オールスターに続きG1連続Vを達成した。2着は小原太樹、3着は河端朋之が入った。
レースは寺崎浩平-脇本雄太-古性が前受け。中団に郡司浩平-小原太樹、佐々木悠葵。後方に新山響平-渡部幸訓と河端で周回を重ねた。ラスト2周の赤板で寺崎浩平が突っ張り先行。新山がたたきにいったが、脇本が何とかさばいた。最終ホームでは郡司がまくりを放ち、最終バックで古性が番手に切り替えた。波状攻撃で佐々木がまくると、郡司がブロック。この時にインコースが空くと、古性は隙を見逃さずに踏み込んで連覇のゴールを駆け抜けた。
2車単(1)(4)9410円。3連単(1)(4)(6)12万1980円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)






















