準優は萩原秀人の猛追をしのいだ馬場貴也だが「乗り心地も体感も合ってない。足も中堅」と、1着はインの利を強調した。「足的に強気なことは言えませんが、ベストな状態を目指して調整します」。3日目後半は1分48秒台の上がりタイムをたたきだした。「あの状態に戻せれば回り足はまずまず」。

 優勝戦は藤丸光一の前付けが必至。「3コースの方がチャンスある」と話し、まくりで今年初Vを狙う。