塩田北斗(32=福岡)がインから押し切り、今年初優勝を飾った。インからスタートはコンマ14とやや遅れたが、そこから伸び返して1Mは豪快に握って回り、他艇を寄せつけなかった。

「(スタートは)少し時計を見た分、遅れました。でも、1Mはしっかりターンできたし、足も仕上がっていました」。連続優勝となった相棒の9号機を、しっかり手の内に入れた。蒲郡G1からの追加あっせんだったが、昨年12月福岡以来の優勝で締めくくった。