8Rで吉本玲緒、山下流心、下寺秀和、三宅健太の4艇がフライングに散った。そんな大アクシデントの中で126期の大原祥昌(21=広島)が恵まれての1着。デビュー初勝利を決めるドラマもあった。
大原は素直には喜べない状況だったが、周囲の先輩から「スタートをしっかり(正常に)入れるのも仕事のうちじゃ」と声をかけられてにっこりした。
「正直言って、もう少し早く水神祭を決めたかった。これがいいきっかけになればと思います。次はこんな形ではなくて、自分で1着を決めたいです」と2勝目に意欲を見せた。
<宮島ボート:日刊スポーツ栄光楯広島ダービー>◇2日目◇30日
8Rで吉本玲緒、山下流心、下寺秀和、三宅健太の4艇がフライングに散った。そんな大アクシデントの中で126期の大原祥昌(21=広島)が恵まれての1着。デビュー初勝利を決めるドラマもあった。
大原は素直には喜べない状況だったが、周囲の先輩から「スタートをしっかり(正常に)入れるのも仕事のうちじゃ」と声をかけられてにっこりした。
「正直言って、もう少し早く水神祭を決めたかった。これがいいきっかけになればと思います。次はこんな形ではなくて、自分で1着を決めたいです」と2勝目に意欲を見せた。

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