松浦悠士(35=広島)が2予9Rでまくった太田海也を追って2着で準決に勝ち上がった。

前走の京王閣F1特選の落車で右肩、肘、腰、膝の打撲擦過傷と満身創痍(そうい)のなか「体の部分で気になるところはある。レース映像を見てもイメージと全然違う」と違和感は残っている様子だ。それでも「体に刺激が入ったし、準決はもう少しよくなるかな。うまく修正できれば…」。準決11Rは町田太我に託して2月熊本全日本選抜に続いて連続のG1ファイナルを狙う。