11Rでアクシデントが起こった。
松本晶恵が逃げ、差した広中智紗衣(40=東京)が2番手を走り、優出は決まったと思われた。しかし3周1Mを回ったところで大減速。内から堀之内紀代子、その後も次々抜かれ、結局6着でゴールにたどりつくのが精いっぱいだった。なんとペラに艇旗を巻き込んでまったそう。艇旗は舳先(へさき)に立つ枠番色の小旗のこと。前のレースで接触があり落としてしまったものが、水面を何度探しても見つかっていなかった。広中は「2着で帰ってこれなくて、すみません…」と謝っていたが、地元平和島2度目の優出目前だっただけに、なんとも言えない不運に肩を落とした。





















