平田さやか(37=東京)が意地の優出を果たした。4日目10Rを装備不良で欠場(選手責任外)となり、準優11Rは5枠となったが、5カドから好スタートを決め、内4艇を一気にまくり切った。「スタートがすべて。いろいろあったけど、久々に優出できてほっとしました」。優勝戦は3枠。再び好スタートを決め、19年12月徳山以来の優勝を狙う。