浜野谷憲吾(47=東京)はにこやかな表情だった。

近況のリズムは良好。手にした31号機は複勝率トップで、一定の手応えをつかんだ。「前回の住之江と比べると、スタートが届く。行き足がいい。エンジンの分だと思う」。

当地前回の8月G3企業杯では、平凡なエンジンに苦しみながら優出2着。今節は確かなパワーを発揮し、初日メイン12R高松宮特選は4枠から攻める。