吉川貴仁(29=三重)の38号機が軽快な動きを見せた。

特に、11Rが顕著で、5コースから果敢に攻めて2着と健闘。足は反応が良く、「変わらずいい」と手応えはつかんだ。

準優11Rに向けては「スロー、ダッシュとも2着以上を狙える調整をする」と思惑はある様子。3枠から2着…いや勝利を手にして、G1初優出をもぎ取る。