大野芳顕(37=福岡)が2日目を3、1着にまとめ、3日目は準優勝負駆けだ。
駆る59号機は前節、G1周年で同じ福岡支部の先輩、瓜生正義が乗って優出5着した好素性エンジン。やはり、手応えはいいらしく「めっちゃ出てますよ。伸びがいいし、出足は悪くない。ターン回りもしっかりと押してくれる」と伸びを中心に全部の足が良く、今節の中ではかなりポテンシャルが高いエンジンだ。
スタートに関しても「(2節前、鳴門でフライングをしており)早いのは行けないけど、スタート勘自体は合っている」ときっぱり。
3日目は6、12Rの2回乗り。準優進出ボーダー7・00だと、2走12点は必要。エンジンの良さを生かして準優進出を狙う。





















