登玉隼百は5Rで6コースからコンマ13のトップタイミングだった。

まくり差しを狙ったが、1Mで引き波にはまり、結果は6着。それでも機力に及第点を付けた。「スタートする時に体を起こしてしまった。全速なら全締めできたと思う。足で気になるところはないですよ」。

2日目は水面が落ち着く予報。6Rは強気に仕掛けて、桐生初勝利を目指す。