3着を3本続けていた鹿島敏弘が、4Rを逃げ切り勝負駆けに成功した。

「試運転から悪くて、逃げられると思ってなかった。かかるのが遅いんですよ。足自体は悪くないけど、今節は乗り心地が1度も合ってない。向きと出足が来る形のペラで、最近は良かったんですけどね」。

準優11Rは3枠で登場。操縦性と出足を強化して、21年3月津以来の優出を狙う。