鈴木博(53=埼玉)が、エース級の44号機(複勝率44・3%)のパワーを生かし、前半8Rを5コースから2着、後半12Rを3コースからまくって1着とまとめ、初日からのオール2連対をキープ。得点率トップに立った。
「いろいろ調整して出足、伸び、乗り心地とちょっとずつ良くなってきました。伸びがいいので戦いやすいですが、後から伸びるので、スタートが思い切って行けないですね」。全体的にいい雰囲気になってはいるが、スタートは慎重になると話した。
3日目は3R6枠、9R2枠に登場する。優出想定ボーダーを8・33と想定すると、2走で11点が条件となる。21年10月の戸田マスターズで優勝して以来の優勝戦1枠を目指し、前半から攻めの姿勢を崩さない。





















