大沢風葵が6枠不利を覆した。

2Rは新人の石渡翔一郎が大外に出て、5コース進入。1Mは追い風9メートルを感じさせない鋭いまくり差しで突き抜けた。

「6枠で1着はかなりデカい。全体的に中堅以上あって、乗り心地も問題ない。エンジンを考えても今が一番いいところだと思う」。

レースの流れも機力も万全に整った。3日目3&11Rもオール2連対を守る。