注目の7号機を駆る堤昇(53=静岡)が3、1着と好発進を決めた。

後半7Rは人気のイン重野哲之を差し切り、3連単10万円台の高配の立役者となった。7号機は温水パイプが装着された11月から急上昇。今やエース級の評価だ。「エンジンがいいから、つながりがいい。もっと出そうな気はするけど、やり過ぎるのもね。いつものピット離れにはこだわらない。出ればいいなぐらいですね」と手応えも十分。2日目は前半2Rが絶好枠で必勝態勢。後半8Rが5枠の出番で、ピット離れからも目が離せない。