森高一真(44=香川)は8R、インからしっかり逃げ切り、準優11R1枠を手にした。

駆る1号機については、軽快に見えたが「回っていなかった。(それのせいで)かかりやスムーズさに影響していた」と、冷静に分析していた。その判断もあって「合った時は、出足とターン回りが抜群。気温に合わせて調整する」と方向性にぶれはなかった。

調整をしっかりと合わせてレース足を仕上げ、イン先マイ。しっかり優出を果たす。