重野哲之(43=静岡)が2、1着と上々の動きを見せている。

初日は12R選抜の1回乗り予定が、水面状況悪化でレースが行われなかった。そのため、仕切り直しでこの日が初日のような形となった。

駆る39号機は当地の誇る上位エンジンの1基で、その動きが注目された。結果は初戦の6Rはカドまくりを狙ったが、惜しくも2着。後半11Rは逃げて押し切りと、どちらも存在感を十分に示した。「試運転はそんなに伸びていく感じはないんですけど、レースになるといい感じ。エンジンは悪くないですよ」と、2走とも手応えを感じている。

3日目は7Rの1回乗り。5枠と外めの枠ではあるが、このエンジン気配なら、重野得意の鋭いまくりで2連対継続も十分ありそうだ。