江戸川フレッシュルーキーの小原聡将(28=東京)が、5Rを2コースから差して今節初白星を挙げた。4日目は2走で準優勝負駆けだ。
「差した感じ、いいですね。安心して回れる感じ。ターン回りがいい感じ。昨日の2走目からペラをたたき変えて、感じが良かった。ベースはこれで、微調整で合わせるくらい。伸びも悪くないけれど、起こしから行き足がちょっと弱いですね…。前節(新春金盃)はパワーがあっただけに、前節よりパワーがない分、少しスタートで遅れている。スタート勘を修正して」と、予選最終日の4日目に臨む。
準優進出ボーダーを7・00に想定すると、2走17点のノルマになる。4R5枠、10R4枠の中外枠2走でターン回りの良さを存分に発揮して、準優進出を目指す。





















