豊橋競輪で26日から29日まで行われる「開場73周年記念ちぎり賞争奪戦G3」のPRのため17日、豊橋市産業部競輪事務所の山本圭司所長らが、名古屋市中区の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
脇本雄太、古性優作、松浦悠士、金子貴志、吉田敏洋、山口拳矢らが出場予定で、山本所長は「競輪ファンが見たいと思う選手が集まりました。イベントも行います。競輪初体験の方も場へ来て楽しんでいただきたい」とPR。日本競輪選手会愛知支部の山田圭二支部長は「愛知の選手が1着を取って地元ファンの声援に応えて、開催を盛り上げてほしい」と話した。同場では、29日にタレントりんごちゃんのステージショーを行うなど多彩なイベントを実施する。売り上げ目標は55億円。





















