4月12日から6日間行われるG2「モーターボート誕生祭」及び24日開幕のミッドナイトボートレースを前に11日、大村ボートPR隊が東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

3月のG1周年に続いての参戦となる地元の下條雄太郎に期待が高まる。PR隊は「ダブルドリーム戦で、岡崎(恭裕)選手、宮地(元輝)選手、前田(将太)選手ら九州勢が充実しています。中野(次郎)選手、椎名(豊)選手ら関東勢も頑張っていただけたらと思います」とアピールした。モーターボート誕生祭の売り上げ目標は63億円。本年度は天才バカボンとタイアップし、発祥地ナイターの周知と売り上げ拡大を目指す。

キャンペーンレディーの国井紫苑さんは「お薦め選手は、モーターボート誕生祭が定松勇樹選手で、ルーキー戦を見たことがありまして、若い選手がもっと頑張っていってくれたらなと思っています」と話した。