浜田亜理沙(35=埼玉)は、準優10Rで2着に入り、優勝戦4枠を手に入れた。
レースは、2枠からスタートをコンマ09と踏み込んだが、1枠大山千広(27=福岡)も同体。その後、大山が伸びて1M先取りを許した。浜田は冷静に差し、バックで2番手に浮上。そのままゴールした。
相棒の41号機には、やや加速感に物足りなさを感じているが、「エンジンはいいと思う。伸びも下がらないし、合えば出足、ターン回りがいい」と、展開を突くだけの足は十分ある。
優勝すると今年3勝目となる。「夫(中田竜太、35=埼玉)と夫婦そろって目指している」という、24年3月の戸田SGクラシック出場へ近づく。





















