吉村早耶香(25=静岡)が逆転Vを狙う。予2・7Rは人気になっていたが3着止まり。ホームで仕掛けようとしたところで野本怜菜に合わされ、さらにバックで鈴木彩夏に内をすくわれたことが響いた。それでも、3角で外に膨れて普通なら大敗の流れの中、4角から踏み直して車券に絡んだあたりは底力の証明。「(人気の)プレッシャーがあったかも。接触もあって危なかったけど、何とか(諦めず)耐えられました」と振り返った。

来月はあっせんが止まるため「今月は頑張りたいんです」と、今回と17日からの前橋の2開催はいつも以上に気合を入れて臨む。人気もばらけるガールズ決勝なら、上位争いは必至だ。