A級予選3Rは斉藤英伊須(22=青森)が、同期滝川幸広の逃げを2角6番手から一気にまくって快勝した。
「滝川さんがいいスピードで駆けてくれると思ったので、カマシかまくりで決めようと思っていた。でも出足が悪いというか切れがない。開催が詰まって前検日前日まで練習してたので疲れがたまってるんでしょうね」
昨年6月に2班に特昇した斉藤は今期、余裕でS級点を残しており、失格でもしない限り、来年1月からのS昇級を確実なものにしている。「まだ自分はレースが下手なんで、そのへんをもっと磨いていきたい」。英伊須(えいす)は「何でも1番になれ」と両親がつけてくれた名前。真のエースを目指して斉藤は突き進む。





















