【12R見解】斉藤がしっかり枠を生かす。2日目後半10Rは2コースからスタートで立ち遅れ、3コースの谷本幸司に締められる苦しい展開。それでも小回りで残し2着。実戦足は確実に上向いている。宮島は20年9月以来の参戦でブランクを感じさせるが、元々当地でもスタート力を見せてきた実力者。修正してくるだろう。スリットをしっかり持たせ、軽快なターンで逃げる。

相手は角谷に期待。リズムにこそ乗れていないが、65号機の手応え自体は悪くない。思い切った攻めで斉藤に続く。出足良好な立間も内を突き浮上する。