【4日目12R見解】名前を見ると、なかなかの強力メンバーがずらり。これにパワー相場を加味すると、やはりインの西島義則(61=広島)が優位だ。

壁役として肝心の2コース黒崎竜也(47=三重)も、3日目11Rの気配を見る限り、仕掛け遅れるようなムードはない。同体スリットとみて、西島と黒崎の逃げ、差し展開を予想した。

この2人を切り崩すとすれば、3コースの平尾崇典(50=岡山)か。ただ、仕上がり的にまくり差しがはまるかどうかは微妙。展開がもつれて、4コース柴田光(53=群馬)が差して浮上する。