峰竜太(38=佐賀)が、この日メインの12R「びわこドリーム」を鮮やかに逃げ切った。

インからコンマ07の鋭発を決めて先マイ。4カドからまくり差す湯川浩司を抑えて、押し切った。

「スタート練習は向かい風、展示では追い風、本番では(気温が)冷えて、スタートが難しかった」と振り返った。73号機に関しては「スタート練習後にペラをたたいたら、伸びを含めて良くなって、細かいところがマッチングした。この足なら、いい人と対等に勝負できる」と、納得の笑顔を見せた。

3日目は6R6枠、11R3枠の2走。パワーアップした相棒と大暴れする。