金子賢志が準優進出への道筋を決めた。

5Rは3コースまくりを放ったが、初動を入れるタイミングがワンテンポ早く、3着だった。「1M寄りすぎてしまった。行き足が良くなって、伸びにもつながってます。スタートもしやすい。ターンの体感はいつもと違うけど、予選中はこれでいきます」。

4日目9Rは絶好枠から逃げて、予選突破に必要な7点を稼ぐ。