平和島初登場の本田愛(21=静岡)が激走を見せた。
初日は1R6枠。1周バックは最後方だったが、そこから全速ターン連発で追い上げ、最後は写真判定の末、逆転で3着となった。「前検日にペラをたたいて、出足が良かったです」と調整もうまくいった。
前節は地元・浜名湖のお盆レースで、師匠の金子萌と同時あっせんだった。「一緒の開催になることがあまりないから貴重でしたし、いろいろと勉強してきました」。その成果がいきなり出ている。
もともと支部練習などでは、目を引くスピードターンを披露していた。先月の蒲郡での初勝利をきっかけに、徐々に実戦でも力を発揮しつつある。持ち前の思い切りの良さで、次は通算2勝目を目指す。





















