G1開設70周年記念トコタンキング決定戦のオープニングレセモニーがトコタンホールで行われた。用意された200席はすぐに満席になり、立ち見ファンであふれかえった。
選手代表の北野輝季(34=愛知)が「ファンへの感謝」に続き、「年に1度の周年記念競走をPRする動画を愛知支部として作成しています。一緒に作り上げたい」とファンへ協力をお願いした。北野が「ボートレースとこなめ!」というと、かけつけたファンが一斉に「ニャンと!70周年♪」と返す、コールアンドレスポンスで盛り上がった。
12R1stドリーム戦出場の1枠の磯部誠(32=愛知)は「大幅に整備をした。スタートを決めてここは結果につなげたい」と気合を込めた。続けて「池田浩二の代打、頑張ります」とリップサービス。会場を大いに沸かせた。
2枠の浜野谷憲吾(49=東京)は「(19号機は)悪くない。行き足を含めそこそこ出ている。スタート勘は合っている」。
3枠の馬場貴也(39=滋賀)は「(SGボートレースメモリアル優勝で)これ以上ないリズムで臨めます。回転が上がってくれば」。
4枠の深谷知博(35=静岡)は「回転を余している感じだったし、行き足は悪くないと思います。思い切ったレースをしたい」。
5枠の岡崎恭裕(36=福岡)は「(前検としては)悪い感じではなかった。乗り心地をよくしたい」。
6枠の茅原悠紀(36=岡山)は「伸びが止まっている感じ。調整で全体的に良くなればうれしいですね」。
ドリーム戦出場者インタビューの中で「ピット離れが…」というワードが耳に残った。スタート展示を含め、ピット離れに注目してみてはいかがだろうか? 穴舟券の鍵はここにありそうだ。





















