吉田拡郎がイン速攻を決めて今年4度目の優勝を決めた。2着はブイ際を突いた高倉和士、3着は池永太に競り勝った永井彪也でゴールした。
さすがに吉田、巡ってきたツキは逃さなかった。予選トップ通過の山口剛が準優で敗退。優勝戦1枠が回ってきた吉田はきっちりと逃げて期待に応えた。「1Mは完璧なターンができた。仕上がりも一番良かった」と納得のレースに笑顔がのぞく。
優勝賞金の210万円余りを上積みして今年の獲得賞金は6100万円をオーバー。年末の大一番GP出場を視界にとらえて「これからもうひと頑張りします」と健闘を誓った。





















