細川明人(48=岡山)は後半6Rで3コースからまくりを決め、初日唯一の万舟券を演出した。「展開ですよ」と謙虚に話すが表情は明るい。

相棒の47号機については「前検の時に気になっていた部分の原因が何か分かったのが良かったかな。ひどかった前検時に比べるとマシにはなったと思います」と話した。

2日目は3R5枠の1回走り。4枠に西田靖、6枠に仲口博崇と動く選手がおり、レースは波乱ムードが漂う。自身は大外に回ったとしても、スロー勢がもつれれば十分にチャンスがありそうだ。ポイントの上積みを目指して展開を見極める。