横沢剛治は2、7Rでいずれも3着だった。

後半はまくり差しが届きかけたが、2Mを攻めあぐんで後退した。「(勝った)柴田(光)さんがうまかったし、僕もミスがありました」。

相棒の54号機は、まだ調整途上といったところか。「ペラが開くので、ターンの抜けが良くない。直線は悪くないけど、もう少し良くなりそうです」。

3日目は5、10Rの2回乗り。課題を修正して、予選突破への足場を固めていく。