12Rで優勝戦が行われ、古沢光紀(35=福岡)が4日間の短期決戦を制した。

激戦のファイナルだった。1枠魚谷智之、エース機を駆る河村了、機力上位でデビュー初優勝を狙った3枠金田智博に注目が集まった。

古沢光紀は、これに発奮して、4カドから好スタートを決めると、内3艇にプレッシャーをかけ1Mは冷静にまくり差し。波乱を演出した。「展開とスタートがはまりました。乗りやすさはずっとあったけど、足は普通だった。これ以上、底上げできなかった」と汗を拭った。最後まで諦めずに調整を続けた結果、最後は身を結んだ。この勢いに乗って来月(11~16日)大村で開催されるG1周年記念に再び戻ってくる。