ベテラン烏野賢太(55=徳島)が、これまでと違ったアプローチで好結果に結びつける。2日目は3R6枠の1走。カド受けの4コースから浮上して2着に入った。「伸び系で行き足はいい。ペラも少ししか、たたいていない」と伸び型の素性を生かしたレースを展開している。
今節は「誰が勝っても福岡初優勝」というタイトル。今節では福岡で優勝がないのが不思議な選手の中の1人だ。過去は22年2月の一般戦で優出(6着)など結果は残している。
いつもの実戦足重視と違った形で、これまで3戦して2度、2連対がある。「乗り心地がどうかだけど、今回はペラに合わせて乗り方を考える」と新たな感覚を模索していく。
3日目は4R2枠、12R4枠の2走。結果につながれば、優勝戦線への芽も出てくる。





















