清埜翔子(32=埼玉)がワースト機を立て直してきた。

2日目は2、5着。前半5Rは2コースから差して、逃げた竹井奈美に迫った。後半9Rは6コースから展開なく敗退も、感触は今節一番だった。「着は取れなかったけど、ロスが一番無かった。ターン回りがしっかりして、好みの感じになってきた」。47号機は複勝率21・8%。初日に整備を施しペラ調整を重ね、大幅な上積みに成功。3日目はセンター枠2走。いよいよ自慢の攻撃力を発揮するか。