大沢風葵が価値ある白星を挙げた。

1枠で迎えた7R、安河内将、菊地孝平のパワー2強らを相手に、80メートル起こしの深インを克服して逃げ切った。

深い進入を想定して回転を上げた調整が正解。「回し系の方が合ってるのかな。方向性が見えました」と笑顔で振り返った。

準優へは4日目6、12Rの2走で15点ノルマ。最若手らしい走りで予選突破へと突き進む。

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