武富智亮(35=佐賀)は、準優11Rで4コースからブイ際を突き2着。道中で寺田千恵と競り合いながら、何とか振り切って優出した。
36号機については「悪くはない。特徴はないけど回り足は悪くない」とまずまずの感触。ただ、調整面で悩みがあり「スリットが少し弱くて、(チルト)0度で調整したら改善はしたけど、少し滑っていた」。ただ望みは捨てておらず、「威張れる足ではなく中堅。ターン回りを求める。展開は突ける」と前向きにとらえた。
12R優勝戦は6枠にスタンバイ。言葉通り展開を突き、19年10月鳴門の一般戦以来の優勝を奪いにいく。





















