三度目の正直だった。

清水敦揮は今節2度のイン戦で敗れるも、1枠で臨んだ準優7Rを逃げて快勝。遅まきながら今節初勝利となり、ファイナル5枠を手にした。

「準優はたまたま調整がしっかり合ってくれたけど、このエンジンはちょっとのことで変わってしまう」。エンジン出しに苦しんでいるが、ムードは上向いてきた。

優勝戦は5枠から今年3度目の優勝を狙う。