春園功太(32=三重)は前節のG1周年に続く当地連続参戦となった。前節はエンジンの使い納め、今節は新エンジンと新ペラと全く条件は異なるが、水面になれているのは大きい。
検定タイム6秒81の51号機を引き、ペラは少しだけたたいてスタート特訓に臨んだ。「前回のG1と比較してスタートが早い感じがした。新ペラの分か、起こしがスムーズなのかな」と振り返った。「直線とかはあまり他と変わらないけど、1周1Mは割といいところに出てこれるかな」とまずまずの感触。初日は7R6枠の1回走り。連続あっせんとなったアドバンテージを生かせるか注目したい。





















