女子賞金12位、クイーンズクライマックス(QC)出場ボーダーにいる大滝(44=愛知)が2、3着と好スタートを切った。
前半5Rのイン戦は藤原菜希に差されるも、道中追い上げて寺田千恵を逆転し2着。後半9Rは1周2Mで軽快ターンを見せて3番手に押し上げた。このターンには「うまく回れました」と自画自賛。乗りやすさに関しては、女子の中でも上位と言える動きをしている。
QCは毎年のようにボーダー争いをするが、出場は15年の1回だけ。8年ぶりの大舞台へ、気持ちの高ぶりを抑えながら冷静さばきで出場権を勝ち取る。





















