6Rは5コースから板橋侑我(27=静岡)の鮮やかなまくり差しが決まった。

相棒の64号機は複勝率29・2%とワースト級のエンジンで不安を抱えていた。だが「ペラをたたいていったら意外と感触が良くて、レースに行く前からワクワクしてましたよ」と手応えを結果に結びつけた。

「行き足がいいからスタートも決めやすいし、握った分、舟の向きも良かった」。2日目も荒れに荒れた初日に続いて波乱を演出する。