中辻崇人(46=福岡)が勝負強さを発揮した。

準優11Rは2コース差しで浅見昌克の懐をとらえると、バックで伸び勝って2M先取りに成功した。「準優は伸びに振っていった。伸びも良かった分で差せましたね」と、してやったりの表情だ。

優勝戦は3枠での登場。「コースは枠なりだけど、3カドは練習してみてから考える」と秘策も用意して、2月に続く大村連続優勝を狙う。