1枠寺田千恵(54=岡山)が逃げて、今年初優勝を決めた。準優後に「節一宣言」した36号機を相棒に、コンマ03のトップスタートを踏み込むと1Mまでにぐいぐい伸びて、悠々と先マイを決めた。準優12Rでもコンマ01と際どいスタートを踏み込んでいた。「コンマ10のつもりだったけど、エンジンが連れていってくれた」と苦笑いだった。

昨年11月常滑オールレディース以来、1年1カ月ぶりの優勝、そしてもともとホームプールの若松では通算7度目の優勝を飾って笑顔で帰路についた。