赤羽克也(42=埼玉)が、逆転優出の望みをつないだ。2日目11Rの4着は痛かったが、2R先まくりの1着は有効で、得点率は7位タイに踏ん張っている。

まだ仕上がりに不安を残すものの、エンジン素性は確か。しかも3日目に1枠、4枠を控える点は強みだ。「後半は引き波で弱かった。この体感は直したい。でも直線は問題ないですし、ペラに反応もする。まだ持て余している感じがします」。19号機(複勝率48・1%)のポテンシャルを最大限に引き出し、2走16点以上の勝負に臨む。