大沢普司は準優11Rのイン戦で差され、2着での優出となった。

1Mのターンミスを反省しながら「2Mはグリップした」と満足げ。この足は失いたくないが、優勝戦は4枠で調整を思案する。「グリップと伸びの半々だね。せがれ(風葵)なら伸び一本だろうけど」と笑った。

来年2月、当地でのG1関東地区選手権は父子同時出場が決まった。ここで父の威厳を見せたい。