田上凜(21=大阪)は数少ない和歌山県出身の選手。ボートレース場がない土地で、どのように競技を知り選手になったか聞けば、テレビCMがきっかけだという。
そんな彼女に和歌山県の魅力を聞くと「海や山があるので、いっぱい遊べます。アウトドアがしやすいです。(自身も)アウトドアは機会があればやりたいですね」とPR。「和歌山県は住みやすいので、人口が増えて欲しいです」と郷土愛たっぷりに話す。
田上の3日目の出番は1R5枠と5R6枠。40号機については「乗りやすいし、足もそんなに悪くないです。足合わせでも出ていくことはないけど、負けることはないです」と手応えは十分。132期の若手でまだ未勝利。出身地に負けないくらい魅力あるレースで、デビュー初勝利に向けてまい進する。





















